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   <title>宅野ライブ！</title>
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   <subtitle>宅野のライブな風景を切り取ります。</subtitle>
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   <title>塩づくり、その後</title>
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   <published>2010-03-13T01:57:44Z</published>
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   <summary> 　 この間からなかなか晴れ間がなかったので、 つくった塩を天日干ししようと思い...</summary>
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この間からなかなか晴れ間がなかったので、
つくった塩を天日干ししようと思いながら、できなかったのでした。
フライパンで炒ってもいいんだけれど、
やっぱり天日干しがおいしいということなので、さもあらんと。

だいたい10リットルぐらいの海水を汲んできて、
天日干しする前の状態で、約380グラム。
まだ、だいぶ水分を含んでいるので、これがどれくらいになるかですね。

　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100313_shio02.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100313_shio02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
塩を皿の上でならして置いておいたら、
さっそく猫チンが、「なんだ、なんだ、食べれるものか」と寄ってきたので、
皿ごと干し網の中に入れることにした。


　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100313_shio03.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100313_shio03.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



　
油を舐める猫はいるけど、まさか塩は舐めないとは思うけれどね。
ひっくり返されそうだから。]]>
      
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   <title>ふきのうとう</title>
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   <published>2010-03-12T01:44:43Z</published>
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   <summary> 　 ふきのとう、ってぐらいだから、フキから出てフキになるのだろうけど、 私の頭...</summary>
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ふきのとう、ってぐらいだから、フキから出てフキになるのだろうけど、
私の頭のなかでは、フキとふきのうとうが全くつながっていませんでした。
そういわれればそうですが、実物を初めて見て納得。

なるほど、こういうことでしたか。
でも、ウラ庭にあるつわぶきには、こんなものできませんからね。
私は今まで知らなかったわけです。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100311_renge.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100311_renge.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



　
四国の高知では、もうレンゲの花がさいてるんですね。
桜の開花宣言もここが一番。
南国に来ると、山陰に住むものは何だかひがんじゃいますね。

でもいいんです。
こころがあったかければね。


寒くてもあったかくても、地方は少子高齢化で、もうどうしようもない。
朽ち果てていく田舎の、滅びの美学もいいけれど、
田舎にはせっかくいいものがたくさんあるのだから、と思うのです。


一人じゃなくて、できること。


農的生活にめざめた若者が移住して暮らせるような「疎開先」。
生活スタイルも含めて、村ごと開墾していける場所。
たとえば限界集落みたいなところを利用して、
棚田を復興させたり、果樹を育てたり、放牧をしたり。

しかもそこに住む各人が経済的にも自立して、
自己責任で自給自足しながら、やりたいことがやれる。
Twittter的シナジーで結ばれた、ゆるいコミュニティ。

そういうのって、一歩間違えば新興宗教のコミューンみたいだけれど。

ネットや通販、著作等の仕事で最小限の現金を得る。
集落内では、各自の自給自足と相互の物々交換で日々の生活がまかなえる仕組み。

そういうのが構築できたらなぁ、と思っています。
冬空に浅き夢見し。
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   <title>雪の日</title>
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   <published>2010-03-09T08:36:23Z</published>
   <updated>2010-03-09T09:19:05Z</updated>
   
   <summary> 　 夜、寝てると、家の周りで大きな物音がする。 うつらうつらしながら夢見心地で...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100309_snowgarden.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100309_snowgarden.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
夜、寝てると、家の周りで大きな物音がする。
うつらうつらしながら夢見心地で少し気がかりになったりしていたのだけれど、
朝方になって思い至りました。

それは雪です。

屋根瓦に積もった雪が、自重で耐え切れなくなってずり落ちるのです。
ウチの瓦は雪止めがないものだから、
ほら、昔のアップダウンクイズみたいに、溜まった雪がスーッと滑って、落ちる。

それが結構な重量感のある音で、ドスンとくるのです。
あっちでドスン、しばらくするとこっちでドスン。

朝、起きてみると一面の雪景色。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100309_snowfarm.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100309_snowfarm.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
もちろん、畑も雪景色。
野菜たちは震え上がってるんだろうなぁ。

これがこの冬の最後のあがきなんでしょうか。
来週でも、暖かくなったら春の種を蒔かなきゃと思っています。

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   <title>豆腐づくり</title>
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   <published>2010-03-08T17:31:42Z</published>
   <updated>2010-03-08T18:12:43Z</updated>
   
   <summary> 　 昨日から、一晩水につけていた大豆。 この間、海水から塩をつくったときに出て...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100308_daizu.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100308_daizu.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



　
昨日から、一晩水につけていた大豆。
この間、海水から塩をつくったときに出てきた天然にがり。
こう役者がそろうと、何としても「手づくり豆腐」をやるしかない。

以前に、市販の豆乳で豆腐にチャレンジしたことがありましたが、
その豆乳が薄かったのか、温度管理がまずかったのか、
うまく固まってくれなかったんだよね。

今度は豆乳づくりからスタートです。

えっと、

１．大豆300g（約2カップ）を、その2倍（または3倍）の水に一晩浸す。
２．その水と一緒に大豆をミキサーにかける。何回かに分けて、クリーム状になるまでね。
　　この大豆汁が生呉と呼ばれるものです。
３．その生呉に同量の水を加えて、木ベラで混ぜながら大鍋の強火で煮る。
　　クリームのような泡がたくさん出るのでこまめに掬ってください。
４．沸騰したらふきこぼれる前にいったん火を止め、弱火でさらに8分煮ます。
５．これをざるで漉します。
　　

　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100308_daizu2.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100308_daizu2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



　
６．漉してのこったのが「おから」、絞ってでてきたのが「豆乳」。
　　熱いうちに木ベラでしっかりと絞るのがコツです。
７．にがり20ccを水で5倍にうすめます。
８．豆乳を70℃～75℃に温め直し、にがりを木ベラに伝わせ回すように入れる。
　　底から起こすようにゆっくりと混ぜる（※ガンガン混ぜちゃいけませんぜ）。
　　にがりは半分だけ入れ、4分後に残りの半分を入れます。
９．ふたをして10分待ちます。
10．できあがった豆腐を、さらし木綿をのせたざるに掬って入れます。


　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100308_daizu4.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100308_daizu4.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
11．重しをのせて10分ほどおくと水分が落ちて形ができます。
　　　それを1時間ほど水に浮かべるとにがりが抜けていいようです。
　　　しかし待ちきれずにザルに盛ったのを熱いうちに食べると、これもうまいです。
　　　いわゆる「おぼろ豆腐」ですね。
1２．そのまま醤油だけでも十分うまいですが、
　　　しょうがとかネギや鰹節などの薬味を用意しておくと、さらにいいですね。


やはり、手づくりのうまさは絶品です。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100308_daizu3.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100308_daizu3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
もちろん、つくりたて「おから」も絶品です。

　


　]]>
      
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   <title>塩づくり</title>
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   <published>2010-03-06T05:55:29Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:57:35Z</updated>
   
   <summary> 　 海から水を汲んできて鍋にかけてから、もうかれこれ4日になる。 どうせストー...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_nanohana.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100306_nanohana.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　

海から水を汲んできて鍋にかけてから、もうかれこれ4日になる。
どうせストーブをつけてるんだから何日かかろうがよさそうなもんだけれど、
かれこれ、もう4日目になる。

しかし、海から汲んできて大きなごみを取って、鍋にかけるだけ。
案ずるより行うがやすし、にしかわきよし。

水が蒸発して少なくなったら追加して、
海水をどんどん煮詰める。

入れた水が10分の2ぐらいまで煮詰まったら、
ふわふわとした白いものがでてきて、鍋の周りや底にたまる。
これが硫酸カルシウム（CasO4）の析出なのだそうだ。

これを一度、コーヒーフィルターで漉す。
するともとどおりの透明な海水になる。
これが灌水と呼ばれるもの。これを鍋に戻してさらに煮詰める。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_shio01.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100306_shio01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　

だいぶ水がなくなってきたぞ、と思っていたら、
鍋のふちに、まるで氷が張るみたいに塩の結晶がついてきた。
よしよし、
それを木ベラでかき混ぜながら、どんどん煮詰める。

鍋の底に、もう溶けていられなくなった塩が結晶になって溜まってきた。
木ベラでかきまぜるとジャリジャリいうようになった。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_shio02.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100306_shio02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



　
おー、ついに塩が。
塩がぶくぶくいってきたぜ！

もうちょっとかな、もうちょっとかな、
そう思って煮詰めていると、急に水分がなくなってきた。
　



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_shio03.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100306_shio03.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
なんか、ジャムを作るときと同じだ。

ちょっとべちゃべちゃしてるぐらいで火を止めるとちょうどいいんだけれど、
ついついね、とことん煮詰めてしまう。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100306_shio04.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100306_shio04.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
いい加減で火から離して、コーヒーフィルターで漉すとできあがり。

フィルターに白く残ったのが塩で、漉されて出てきた液体がにがり。

にがりがたくさん出来たら豆腐をつくろうと思ってたのに、
ちょっと煮すぎてしまったよ。


でも、白くてきれいな塩ができました。

天日干しにするか、フライパンでちょっと炒るかね。
こりゃ、おにぎりにしたらおいしいぞ。


　



　

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   <title>菜の花につくしとくれば</title>
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   <published>2010-03-03T15:29:29Z</published>
   <updated>2010-03-03T16:05:57Z</updated>
   
   <summary> 　 菜の花が川土手にきれいに咲いておりました。 あぁ、もうこの季節なんですね。...</summary>
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菜の花が川土手にきれいに咲いておりました。
あぁ、もうこの季節なんですね。
この黄色は、なんか特別に身体に飛び込んできますよね。
気持ちが温かくなる。

　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_tsukushi01.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100303_tsukushi01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
で、田圃に行けばつくし。
菜の花につくしとくれば、しっかり春ですね。
もう後戻りできません。

都会にいる頃には、つくしを見つけるのが難しかった。
いつも気づいた頃にはスギナばかり。

ウチの田圃には、寒い冬のうちからつくしが出てたのです。
本当はそういうものなのかもしれません。
農家の人には嫌われるようだけど、
やっぱり、春先に見つけるつくしがいいですね。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_tsukushi02.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100303_tsukushi02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>




それで、見つけたら最後、うれしくて、
田圃仕事の手を休めて、ついつい摘んでしまうんですね。
あぁ、ここにも。あぁ、こっちにも、ってね。

たくさん摘んだからといって、
持って帰るとハカマそうじがたいへんなんですが。

でも、知ってましたか。
ハカマと一緒に頭も、もいで捨てる人が多いでしょ。
ところが、実は頭も食べられるんです。

ちょっと苦いけど、
ゲルマニウムがたくさん含まれているようです。
噛むと微妙な歯ざわりで、慣れるとこれがなかなかいけます。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100303_renkon.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100303_renkon.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
で、午後からは例のレンコン池の畑に。
先日の雨で水が溜まって、いい感じになってるじゃないですか。
あとはレンコン種が届くのを待つばかり。

隣にワサビを植えるというので、
今日はそのレンコン池の横に、少し浅めの堀を作りました。

しかし、調べてみると、
わさびというのは、冷涼な半日陰のところで、直射日光は嫌う、とある。
そうだよなぁ。

急きょ、西洋わさび（ホースラディッシュ）に変更。
ローストビーフとかの薬味についている、あの辛いやつですね。

wikiによると、西洋わさびは非常に栽培が容易なんだそうです。

生命力が強く、根の断片を土中に埋めるだけで容易に発芽する。
葉は様々な昆虫に好まれ、
ほとんど葉脈を残すだけになるほどに食い尽くされることも少なくないが、
通常、それが原因で枯れてしまうことはない、んだと。

うーん、すごい。]]>
      
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   <title>塩、酒、たまねぎ。</title>
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   <published>2010-03-02T07:31:23Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:11:30Z</updated>
   
   <summary> 　 早生の玉葱が順調に育っております。 4月獲りだから、この調子だとあとひと月...</summary>
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早生の玉葱が順調に育っております。
4月獲りだから、この調子だとあとひと月もすれば新タマが食べられそうです。
やったね。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_dobu.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100302_dobu.jpg" width="400" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
最初に仕込んだどぶ。
本によると混ぜなくてもいいんだ、と書いてあったので
そのまま放っておいたら、なかなか糖化が進まない。

それで、2、3日前からやっぱり混ぜることにしたら、
今日みると、ほとんど発泡もおさまって味もまろやかに。
よし、と思ってコーヒーフィルターで漉してみました。

うーん、これはまさしく清酒です。
辛口の生一本。
これまでは糖化した米や麹が混ざった白いどぶしか、飲んだことがなかったのですが、
漉してみると全然違うんですね。

これはなるほど清酒です。
しかも、結構アルコール度が高い。

一滴一滴しか落ちてこないんですけどね。
まぁ、そのうち溜まるからいいでしょ。
美酒は一日にしてならず。

これぐらいできれば、どぶも上等ですね。　
第二段、ツバキの花の麹で仕込んだどぶが楽しみです。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100302_shio.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100302_shio.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>　


　
で、これは何かというと、海から汲んできた水。
ついに「塩づくり」に挑戦です。

だって、目の前に塩辛い海があるのに、
なんでスーパーで高い塩を買わなくちゃいけないんだ！
と思うのです。昔はみんな作ってたでしょ。

しかし、そういっても、
鍋で長時間ぐつぐつ炊かないといけないもんだから、
ガスの火を使ってたんじゃつまらない。

そこで、この時期にね。じっくりストーブでやるのです。

5リットルの海水で70gの塩と20ccのにがり。

時間をかける割には・・・、ってこともありますが、なに、いいんです。
どうせ、ストーブは一日中つけてるんですから。
しかも、海水は無尽蔵なんですから。

ストーブでじっくり炊き上げた、宅野の海の天然塩。
こりゃー、うまいぜ。

たのしみ、楽しみ。]]>
      
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   <title>葉っぱの緑があおあおと。</title>
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   <updated>2010-02-28T09:10:05Z</updated>
   
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しばらく雨が降って、それからいい天気で温度があがるものだから、
もう、畑の葉っぱが元気であおあおとしています。
えんどうのつるも伸びて、白い花がいくつも咲いてきました。

　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100228_endo.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100228_endo.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　

薪割りなんかしていると、もうすぐに汗がでてくるものだから、
これからまた、夏に向かうんだなぁという予感がします。

今年は、いつまでストーブを焚くんだろうな。


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   <title>煙突さん、苦しそう。</title>
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   <published>2010-02-27T07:19:07Z</published>
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そういえば昔、「煙突さん、苦しそう」っていうサラリンのCMが
あったのを知っている人がいたとしたら、そうとう古い。
確か、白黒テレビの時代だったんじゃないかなぁ。

「サラリン サラリン サラサラリン」ですよ。

それはいいとして、分解してみたら、これ、このとおり。
ウチの煙突も相当苦しかったようです。

　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100227_entotsu2.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100227_entotsu2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
　

だって燃えた煙が煙突から外に出れずに、
部屋に逆流していましたから。
もっと早く気づいてあげればよかったんですが。

前のストーブの時は3年ぐらい煙突掃除しなかったんですけどね。
まぁ、それだけよく働いているということでしょう。
それに大きな生木をどんどん放り込んでいたからね。

これからは、
毎月1回は煙突掃除をしてあげたほうがいいのかもしれません。
何しろ、毎日お世話になっていますからね。

　
さて、明日は「宅野朝市」。
これから馬路に行って、藤井さんの自然農にんじんをもらってきます。
明日は、朝8時半から。お近くの方はぜひ！

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   <title>梅の花が咲いた！</title>
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   <published>2010-02-26T07:22:56Z</published>
   <updated>2010-02-26T07:51:42Z</updated>
   
   <summary> 　 おぉ、ウチの梅の花が見事に咲いているじゃないか！ 雨の合間にウラ庭に出てみ...</summary>
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おぉ、ウチの梅の花が見事に咲いているじゃないか！
雨の合間にウラ庭に出てみたら、
何と、この間定植した梅の枝に花が咲いているのでした。

樹木はこれまでやったことがなかったので、何だか感動ですね。


もう少ししたら、モクレンの白い花も開くかもしれません。
いやぁ、いいですね。

　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100226_hakusai.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100226_hakusai.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
ついに巻かないままだった白菜にも花芽が！
雨に濡れる葉っぱの緑が素敵にきれいです。
よし、こうなったら葉っぱも花芽も食べちゃおう。

実は一番大きくて見事に巻いた白菜がもうひと株、別の畑にあります。
いつになくよく出来たもので、食べるのがもったいなくて、
眺めるだけでいつまでも食べないでいたら、
何だか真ん中の芯のあたりがモコモコとしてきて、どうも花芽が出そうな雰囲気。
何をしてることやら。

でも、いいんです。
これは種取り用に決めました。

いつも出来たものを全部食べちゃってから、
そうだ「種採り用」に残しておくんだった！
と後悔するので、
今年はできるだけ意識をして、自家採種していこうと思っているのです。

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   <title>レンコン池、その後</title>
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   <published>2010-02-25T13:35:39Z</published>
   <updated>2010-02-26T03:28:18Z</updated>
   
   <summary> 　 今日も朝からがんがん気温が上がるなか、 レンコン池づくりの続きをやりました...</summary>
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今日も朝からがんがん気温が上がるなか、
レンコン池づくりの続きをやりました。

きのうは猛烈な暑さに、あれからちょっと体調に異変をきたして、
夜中じゅう、何だか身体が発熱しておりましたが、
何とか一晩で回復。
今日も元気に畑に向かえることに感謝です。

さて、今日はTwitterで知り合った@ven_musbeat さんと初顔合わせ。
一緒にレンコン池に向かいます。
こういうリアルなつながりが迅速にできるのがいいですね。
Twitterのつぶやきがそのきっかけを生み出します。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100225_renkon2.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100225_renkon2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　
何と言っても、二人なら二倍の労力ですから、仕事もはかどります。
いろいろと話しながら、共に作業ができる時間がうれしいです。

午後には、レンコン池の完成！
周囲に波板の壁を作って竹の杭で止め、
底には竹チップを敷き詰めました。

あとは、レンコンを植えつけるだけです。


日が暮れてから、だいぶ風が出てきました。
雨もぽつり、ぽつり。


さて、明日からカフェ曜日。
今週の日曜日は「宅野朝市」もあります。

みなさん、宅野まで足を運んでくださいね。]]>
      
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   <title>レンコン池</title>
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   <published>2010-02-24T10:49:11Z</published>
   <updated>2010-02-24T11:04:26Z</updated>
   
   <summary> 　 今日は援農でレンコン池を作りにいっていました。 昔、田圃だったところなので...</summary>
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今日は援農でレンコン池を作りにいっていました。
昔、田圃だったところなので水は引けるということです。

それにしても朝から夏のような陽気。
少し掘り始めると、もう汗だくです。
それに強い日差し、今日一日で日焼けしてしまいました。

　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100224_renkon0.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100224_renkon0.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
これが午前中の仕事、初めの写真が今日の仕上がり。
明日もう一日かけて完成までこぎつけます。

しかし、ここは4,50cm掘ると大きな石がごろごろ出てきます。
スコップを入れると、すぐにガチンと石にあたるので、
なかなか作業がはかどりません。

それでもしばらくやってると何となくコツがつかめるもので、
午後からはそれなりに石取りと土掘りをこなしていきました。
今日のところで約半分。明日もがんばります。

隣にわさび畑も作りたいという要望なのですが、
まぁ、とりあえずレンコン池に集中だね。

急に夏みたいになったので、
タオルで頭を巻いていてもこぼれる汗で目が沁みる。
のどが渇くもんで、調子にのって冷たいものをがぶ飲みしたら、
おなかが痛くなった。

いかん、いかん。
まだ夏の準備はできてないよ。]]>
      
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   <title>猿の呼び声</title>
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   <published>2010-02-24T00:27:48Z</published>
   <updated>2010-02-24T00:49:39Z</updated>
   
   <summary> 　 田圃の中に、そこだけ島を作っておきました。 そうして剪定をしておいたあんず...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100223_anzu.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100223_anzu.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
田圃の中に、そこだけ島を作っておきました。
そうして剪定をしておいたあんずが、この陽気で花を咲かせました。
きれいですね。この調子で実を結んでくれるといいんだけど。

田圃の中だから、作業の合間に食べられる果実があればいいですね。
田植えの時期か、稲刈りの時期かに。
何か考えよ。


太郎だけが溝を掘った後、土の塊りをそのまま放置していたので、
去年から気になっていました。
昨日はそれをくずして土をならしました。

最初にやったところだから、
今見ると、溝もちょっと狭くて、浅い。
これじゃすぐに埋まってしまいそうなので、
少し拡張しなきゃね。
　

　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100223_saru.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100223_saru.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　

そんな作業をしていると、
山のほうから、「Hyu－－－i！」とか「Hoーーーーp！」とかいう声が聞こえる。
ふむ、これはきっとアイツですよ。

猿！

アイツ何かやってるぞ、と。
きっとうまいものを作るんだぞ、と。
そんな風に話しあってるに違いありません。

今まではそんなことちっとも気にしなくてもよかったけれど、
ここは山のふもとだからね。
アイツらの本拠地。
猿とか、イノシシとかの対策も考えないといけないようです。
やれやれ。


　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100223_tanbo.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100223_tanbo.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
でも、もうあとひと月ほどで4月。
苗代の季節が近づいてきています。
楽しみと不安の交錯（笑）。


やっぱり太郎には、3月にライ麦を植えてみよう。
それから、ここは陸稲をやってみるのもいいかもしれない。
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   <title>札の</title>
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   <title>じゃがいも、植えた。</title>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100223_wase.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100223_wase.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

　

びっくりするぐらい、いい天気になった。
久し振りに畑に出ると、早生のたまねぎが順調に育っていました。
これは四月獲りです。

去年、畝を立てたところなので、
まだまだ土が砂のようです。ぼちぼちですね。
　
まだ2月だけれど、
春の準備、春の準備、と気持ちがせいてきます。


　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100223_jaga.jpg" src="http://www.caferoman.com/takunolive/image/100223_jaga.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


　
この間から切って灰をまぶしていたじゃがいも、３ｋｇ。
リバーサイドに植えてきました。

貧乏性なもんだから、小さい芋まで半分に切りすぎたかなとか、
狭い畝にたくさん詰めて植えすぎたかなとか、
その時はいろいろ反省するのですが　・・・。

しばらくしたらもう、どこに何を植えたかまで、
てんで忘れちゃう。

だから、
データベースに書き込んだり、作付け図を作ってみたりするのだけれど、
作っちゃったら、それで安心しちゃって、
後から見ることもない。

まったく何のために作ってるのやら。
たぶん、どこか使い勝手がわるいんでしょうね。

理想的には、
連作や交雑を避けながら、
いつの時期に、どこの畑のどの畝に、何を植えるべきか。
種取りや苗作りにはどの畝を使うのがいいか。

土地によっても、
毎年の天候や育ち具合によっても違うしね。

そういうことをちゃんと全部考えて、
ウチの畑用にカスタマイズして、
シフトをうまく組んでくれるようなアプリがあったらいいのにね。
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