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2014年6月29日

パステルの微睡み

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チコリ、ヒルサキツキミソウ、ドクダミ。

2014年6月27日

冬の終わり

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ずっと、「やんなくちゃなぁ。」と思っていた煙突掃除。
今日やっと片付けました。
L字管のところは、もうほとんど煤の固まりで詰まっています。
「サラリン、サラリン、サラサラリン。」

春先になると、「今年はいつまでストーブ使うかなぁ。」と思います。
例年、5月になっても時々寒くてストーブが恋しい日があるので、
煙突掃除も、「もう少し、もう少し。」と先延ばし。

たぶん煙突もだいぶ詰まってきてるのはわかっていたのだけれど、
最後にきれいにしてシーズンを終わりたいしね。
そう思って、「もう少し、もう少し。」と先延ばし。

おまけに年明けからちょっと不調だったので
乾いた薪の在庫がギリギリでした。
それもあって、5月から6月はちょっと逃避。
戻ってきたら、もうストーブの季節は完全に終わっていました。

あとは煙突掃除さえ済ませば、今シーズンは無事終了。
その事が気になっていましたが、
今日で、おかげさんでウチの長い冬もようやく終わりました。

2014年6月25日

ほら、熟れた。

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もう全体が色づきました。
食べるのはもう少し待った方がいいみたいだけど、
赤く熟れたやまももの実。

2014年6月23日

もももやまももも

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やまももが色づいてきた。
でも、やもももの色づき方って、なんかちょっと傷んできたみたいで
あんまり美しくないな(笑)。

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ももも色づいてきた。
いつもはこのまま放置なんだけれど、
やっぱり最後は虫に食べられて傷んでくるので、
今年は2個だけ封筒で作った袋をかぶせてみた。

どうかな。

今年はいろいろあって稲作を諦めたのだけれど、
まだ大豆なら植えられるなと思って、今蒔いています。

しばらく放置してたから、もちろん畦も畝も草だらけ。
刈払い機でざっと草刈りをしてから播種します。

今年は、
ウチの田圃の上の段で畑をされている方が、
猿にかなりの作物をやられたそうです。

ウチが田圃をやらなかったせいかなぁ。

ここはだいたい山の奥の方だから、
人があまりいないとなると、猿も安心して出てくるんだろうな。
例年なら、昼間はほとんど私が田圃で草取りをしてるしね。
お互い直接対決はしたくない。

そういえば、去年は草取りしている側の道を、
偵察の猿が歩いていたよなぁ。

猿だって、知恵があるんだから、自分で耕作をすればいいのにね。
この分じゃ、せっかく蒔いた大豆も、
収穫前に猿にやられる可能性がでてきました、ってか。

おいおい、冗談じゃないぜ!

2014年6月21日

うめももにんにくぱせり

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しばらく家を空けてたしね。
今年はいろいろな仕込みができないのものと諦めていました。
でも、戻ってくるとね。
結構、いろんな人に声をかけてもらえる幸せ。

「らっきょうは要らんかね?」
「いるいる!」
まだ、去年漬けたらっきょがひと瓶あるのだけれど、
それだって、食べはじめたらすぐになくなっちゃう。
今年も漬け足しをしておかなくっちゃなぁと思っていたのです。


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「梅は要らんかね?」
いるいる!
去年漬けた梅干しも、残すところあと僅か。
でも、梅の時期もそろそろ終わりだしね、と思っていたのです。
これで今年も梅干しが漬けられます。

ありがとう。
まっことみなさんのおかげです。


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桃はほとんど実が落ちてしまって、残りは5つほど。
でも、いいです。
毎年、実をつけてくれるだけでうれしい。


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この間、収穫したにんにくがだいぶ乾いてきた。
根を取って、茎を切って、土を落として、あともう少し乾かして、括って軒下に。
スーパーで売ってるのからすればずいぶん小粒だけれど、
ひとつのいのちは同じだからね。

肥料を使えば、もっと大きく太るのはわかっているけれど、
そこの土にはそこの土のサイクルというものがあるから、
無理やり栄養ドリンク飲ませて無理して働かせるようなことをしなくてもね。

それぞれの地力で、できる大きさのものができる。
それでいいんじゃないかと思います。
ちっちゃいと恥ずかしいとか、大きいほうが自慢ができるとか、
そんなこと、別に気にしなくったっていいでしょ。


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ふと気づくと、これはどうもイタリアンパセリ。
食べてみるとやっぱりパセリ。
こんなところに種を蒔いた覚えはないんだけど。

そんなことを言ってたら、
「ボケてきたんじゃないの?」とからかわれる。
「つい、忘れちゃうんだよ。」

うーん、そう言われれば、
どこかで安い苗を買ってきて、水の側がいいとか思って、
ここに植えたのかもしれないなぁと思い始めたり、
それとも、ハーブミックスの種を蒔いたりしたかなぁとか。

いや、どこからか勝手に種が飛んできたか、
鳥が運んできたか、そういうことにしておこう。

まだまだボケるには早い。

2014年6月18日

戻り家

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この時期、ひと月も家を空けてりゃ、草がひどいことになってるだろうなと。
だから、なるべく想像しないようにしてきた。
案の定、こんな感じ。

もうイチゴもすべて終わった。
ちょうどイチゴが実る時期にまるまるいなかったわけだ。
いちごの顔をひとつも見れなかった。

桃も今年はだいぶ落ちたみたい。
5つほどがかろうじて枝に残っています。


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それでもたくましく咲いている花もある。
ピンクのがヒルサキツキミソウ。
山口県で摘んだ時は、とても濃いピンクだったのに、この地では淡い色。
イエローがオオキンケイギク。

それから、
ヤマモモの実が大きくなっておりました。
これはうれしい。
まだ緑だけれど、やがて赤く熟してくるのが楽しみです。


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エンドウは枯れて茶色のヤブに。
ソラマメもさやが黒くなっていました。
小麦はもうスズメに食べられて軸だけ。

ライ麦はまだ大丈夫。
ニンニクももう葉が枯れて草に埋もれかけています。
小松菜もコブ高菜ものらぼう菜も種がいっぱい。

明日はまた雨が振りそうなので、
急いで残っている種の収穫。


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それが昨日の出来事でした。
やれやれ。