次郎の種まきが終わった。

これはびっくりグミ。びっくりするくらい大きいってことのようです。
青いのから黄色いのから赤いのまで、何とも綺麗だなぁ。
もいで食べるととってもおいしい。
それはそうと、一昨日やっと次郎の種まきが終わった。

去年も、結局5月の連休明けから蒔きはじめて、
全部蒔き終わるのにだいぶかかったのだけれど。
今年はさらに去年より20日ほども遅くなってしまいました。
今年は太郎と次郎、そして三郎の半分くらいに種を蒔くことにしました。
三郎のあと半分は、秋に麦を植えたからね。
お米は全部で2反とちょっと。
たぶん、種まきはあと2、3日で終わるでしょう。
そりゃ、去年は草の根がきびしくて、スコップが入らないくらいだったからね。
それを思えば、たった一年で劇的にいい土に変わってきています。

しかし、太郎はもう草が青々としています。
ついこの前、種籾を蒔き終わったばかりなのになぁ。
だけどね。

ほら、わかりますか。
この真中のヤツです。キヌムスメの芽が出ています。
早く周りの草を刈ってあげたい。
三郎まで全部種まきが終わったら、休む間もなくそんな草取りです。
ちっちゃな稲の芽を見つけては、その周りの草を鎌で刈っていきます。
これが秋の出穂の時期まで続きます。
去年はこれで膝を痛めてしまったから、今年は膝にあまり負担をかけないように、
ちょっと工夫しながらやらないといけない。

水が溜まった畝間の溝には、おたまじゃくしも元気に泳いでいます。

去年はもち米をイノシシにだいぶやられたのだけれど、
今年は近所の方がこんなふうに周囲に金網を張りめぐらしてくれたので、
いい具合です。
あとは、稲が元気に育ってくれることを祈るだけです。


