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2010年3月14日

コンパニオン

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コンパニオンったって、モーターショーのおねえちゃんのことじゃなくて、
コンパニオンプランツのことね。共栄作物。
例えば、トマトとバジルを一緒に植えると、害虫を遠ざけるだけじゃなくて、
トマトの生育を助けて、しかも味も良くする、みたいな。

組み合わせを見ると、マリーゴールドとかカモミールとか、ネギとか、
だいたい一方が香辛料やハーブ系なんですね。
こりゃ、ウラ庭に何種類かハーブを育てておかなくちゃ、と思ったわけです。

 
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で、平野レミさん。
なんと、あの平野レミさんが「香木の森」に来るというので、
とるものもとりあえず、見に行きました。

何というか、あのざっくりぱさぱさとしたキャラ。
料理番組は罪がないので、昔は結構テレビで見てたりしたのですが、
平野レミさんはいつも楽しいですからね。
結構、ファンでした。

そのレミさんが島根県に、しかも邑智町に来るというので、
こりゃ、見に行かないと、と思ってね。


 
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レミパンを宣伝するレミサン


 
そして、ついでに(どっちがついでだかしれませんが)、
「香木の森」でハーブの苗を買ったのでした。

温室にはすごくたくさんの種類のハーブが売られていたけれど、
私の場合は、色とりどりの花なんかどうでもいいのです。

ハーブティも、さして好きじゃない。
ひたすらコンパニオンになれるハーブ、料理に使えるハーブを、と。
そういう選択基準。


で、セージやタイムや、それからチャービルの苗とかを買ってきた。
そうして、ウラ庭でどこに植えようかと場所を探していたら、

「おっ!」
なんと、同んなじカタチの葉っぱが、すでに茎を広げているのでした。

そういえば以前チャービルの種をもらってウラ庭に蒔いたような、
そんな記憶がうっすらと頭をかすめる。
やれやれ。

レミさんなら、
「だーい丈夫、大丈夫!チャービルを食ーべる、なんちゃって。」
みたいなくだらないシャレをかまして、
気がついたら次の話題にいっちゃってるんだろうな。

日常生活なんて、それくらいの軽いノリでいい。
それをレミさんから学びました。

 

コメント

共栄植物という名の本を、その名に惹かれた昔読んだなあ。そういうもの植えられる土地が欲しいなあと思っている都会人も今時結構な数いるかもね。
コンパニオンと言えば、農業委員会のおじさんたちの中には、委員会の後の宴会で、コンパニオンを呼べなくなるので、「女性農業委員は要らんな。」と言っている人もいるそうな。
女性パワーが爆発すると、そこの田舎とか農業がしっかり活気づくとあちこちで言われているけど。
まあ、こんなもんだわな。

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