「ダービーハット型リモコン飛行船」のこと

それが正式には何という名前なのか知らない。
また、そんなものが本当に実在するのかもわからないけれど、
僕は昨日もずっとそれで遊んでいた。
帽子ならつばにあたるところを持って、
ちょうどフリスビーを投げるみたいに、
胸の前から勢いをつけて、風に乗せるみたいにリリースするんだ。
そうして遠くへ飛んだところで、
手元のリモコンで、飛ぶ方向やスピードを操作するのだけれど、
これがなかなか楽しくて。
昨日が初めてじゃないからね。
目標物をかすめて飛ばしたり、それをぐるっと周りこんでみたり、
操作も慣れたものです。
だから昨日は、集まってきた子供たちにやり方を教えてあげてた。
そんな夢を見た。
夢の中でも、「これは夢だな」って、もうちゃんと自分で分かってるんです。
それで、「あぁ、前もこれで遊んだよ」っていう、懐かしい記憶がある。
夢の中で、また同じおもちゃが出てくるのが楽しい。
「ダービーハット型リモコン飛行船」。
名前は知らないけど、わかりやすく説明すると、そんな言い方になる。
これ、どこかで本当に作ってくれないかなぁ。
すっごくおもしろいんだけど。
でも、考えてみれば、まるでUFOが飛んでるようなものだ。
推進力をどうやってコントロールすればいいのか。
なかなか技術がついていかないかもね。
じゃ、遊びたい人は、ウチの夢までお気軽にどうぞ。
一緒に遊びましょう。

話は変わるが、この間収穫した大豆をさやから出して、
鶴の子と緑豆と黒豆に分けた。
どうしようもない虫食いや黒く縮こまって変色したものは捨てたけど、
見た目が悪かったり、ちょこっと虫に食べられたりしてるのは捨てるに忍びなく、
一晩水に漬けて戻した。
どうやって食べようかとレシピを検索していたら、
「ちくわと大豆の煮物」というのがあった。
こういうの昔よく食べたよなぁ、と思って採用。
もうひとつ、「大豆の甘辛揚げ」というのがあって、
子供たちの給食の人気メニューなのだそうだ。
自分たちの給食にはこういうのなかったけど、いいかもしれないと思って採用。
そして作ったのがこの写真。
大豆にかたくりをまぶしてから、
フライパンにたっぷり油を引いて、こんがりとなるまで炒り焼く。
そうして、砂糖2・醤油2・酢1のタレに浸してできあがり。
簡単だけど、これがめっぽううまい。
ごはんが何ぼでも食べられますわ。
願いましては、今日の夕食は、
「ちくわと大豆の煮物」。
「大豆の甘辛揚げ」。
それに、いただきものの「おからコロッケ」。
ん、これって、もしかしたら大豆づくしだったかもしれん。


