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2009年8月28日

過ぎゆく8月の風景

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去年だったか、おとどしだったか、
ドライブの道すがら目についたいろんな色のコスモスを、
根から抜いて、ウチの裏庭に移植したものでした。

もう、そこも今年は開墾して畑になってしまったのだけれど、
その時の種が裏庭じゅうに飛んでいて、
今年はあちこちにコスモスの茎がにょきにょきと出ている。

その中でも、オレンジコスモスが今年はきれいに咲いた。


 
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その開墾されたところに、
今年は大豆が濃い緑の葉をたくさんつけている。

大豆は根に根瘤菌ができて窒素分を取り込むから、
痩せた土地にはいいということで、
トマトの横に大豆、きゅうりの横に大豆、大豆の横にも大豆、
と、手当たり次第に大豆を蒔いた。

 
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大豆の花と言うのは、何ともこじんまりとして愛らしい。
これで秋にたくさん大豆が実ったら、
豆腐に味噌に、いろいろやってみようと思っています。

 

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こちらは、金時ささげ。
今年は、きゅうりもなすもトマトもさんざんだったけれど、
大豆、落花生、ささげ、と
豆の類だけはよくできている。


 
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これは、庭のバジル。
トマトがもっと実ってくれれば、
毎日でもトマトソースのバジルスパをたべるんだけど。

 
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この季節には、野生のゆりがたくさん。

造反有理。

嬉しいから笑うんじゃない、哀しいから泣くんじゃない。
他人にはわかってもらえない詩もあるのだ。

2009年8月27日

システムダウン!

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デスクトップのPCが壊れてしまった。
時折、こんなエラーも出るが、
画面が緑の布地のような柄になってフリーズしてしまう。

天候のせいで、野菜ばかりか、マシンまでおかしくなってきたようです。

マシンの故障は、原因を絞り込むに限る。
最初はウィルスにやられたかとも思ったが、どうもそうでもない。
セーフモードで起動してみたがダメ。
ぶつかりそうなアプリを削除してみてもダメ。

起動用ディスクで起こしても同じ。
じゃ、ハードの問題と思ったが、
念のために、CドライブをクリーンアップしてOSを入れ直したがダメ。
CMOSを初期化してもダメ。
増設ボードを取り外してもダメ。

もう、手の打ちようがなくなったで、
明日サポートに電話してみることにした。

しかし、今日び3万円でPC本体が買える時代、
修理すべきかどうか悩ましいところです。

とりあえず、HDのデータを救いたいので、
IDEからUSBに変換するコードを買ってきて、データを取り出して、
それから、1TBのHDでも保存用に買おうかと思っています。

やれやれ、こいつのおかげで丸一日がつぶれた。

 
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ちょっと、くねくね曲がってるけどね。

昨日は、みなさんに手伝ってもらって、
田圃の周囲の溝掘りを進めました。
土は固いけれど、シャベルで一角ずつ掘っていきます。
ちょうど、スコップの幅と深さの土がひとつひとつ溝になっていきます。

これで1km掘るのは気が遠くなりそうに思ったりするけれど、
まぁ、一角ずつ掘っていけば、そのうちに終わるのだ。

今度は、田植え縄を張って、まっすぐに掘ろう。


 
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そんなことやっていたら、すぐに日が暮れるけどね。
でも、ひと汗流した後に、
山際に落ちる夕日はきれいです。


 
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もちろん、海に沈む夕日も格別ですわね。

2009年8月19日

草刈り、やっと完了。

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西の空が赤く染まる頃、やっと田圃の草刈りが全部終わりました。
今日、午前中に次郎を制覇。
もう汗まみれになったので、そのまま海にドブン。


 
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そうして、たこをゲット!

ちょっと変わったヤツなので図鑑で調べた。
頭がでっかくて、燕尾服のような黒いマントをつけたムラサキダコ。
あまりおいしくはないが、食べられる、とのことなので、
きゅうりとたこ酢にしていただきました。
ちょっと水っぽいけれど、そんなにまずくはない。


 
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これ、何の木かな?

三郎の田圃の中に生えていた。
切っちゃってもいいんだけど、
何か実が成るなら置いておいてもいいかな。


 
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これが午前中に制覇した次郎。
といっても、半分くらいは既に地主さんが刈ってくれていたので、
満タン2回ほどで完了。


 
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これが、昼寝をしてから夕方に制覇した三郎。
こちらも皆さんに手伝ってもらっていたので、
やっぱり、満タン2回ほどで完了。


 
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こちらが今日の太郎。

みんな合わせて3反。
広いけど、まぁ、少しずつやれば何とかはなる広さです。

今回の草刈り、みなさんに手伝っていただきましたが、
計算すると、全部で満タン24回くらいかなぁ。
満タン0.5リットルとして、12リットル。
油代が約1800円。

カヤは結構気持ちよく刈れるけれど、
ヨシのかたまりは量が多くてたいへん。
分けつして巨大化した根を、できるだけ根こそぎ刈ろうとがんばったので、
時間がかかりました。

セイタカアワダチソウも、けっこう茎が固くて、
一度刈っても、5cmほどが地上に残る。
これを、もういちど丁寧に根こそぎ刈っていったりした。

もう一回ぐらい、仕上げに刈っておきたいけれど、
まぁ、とりあえず、草刈り、完了。

草は、このまま放置しておきます。 

次は、溝掘りですね。
田圃の周囲と、南北4mおきに溝を掘って田圃の畝を作り、
ここで水の調整をする。

この溝掘りが、たぶん草刈りよりも難事業となりそうです。
だって、スコップでやるしかないからね。
80mの12本で、960m。約1kmの溝を掘ることになるんですね。
毎日32m掘り進んだとしても、1ヶ月はかかる計算になる。

うーん。
麦を植える時期までに終われればいいんだけれど。

スコップ応援隊、急募!

2009年8月14日

しょうゆ豆、草刈り六日目。

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莢から出して、ざるで乾燥させていたそら豆。
天候の加減か、黴っぽく枝枯れしたような状態になってたのを収穫したのですが、
拾い集めてみると結構な豆の量だったのでした。
ここんところ湿っぽい日が続いてずっとそのまま放っていたのですが、
虫がつきそうな気がして、調理することにしました。

そら豆といえば、去年もおいしかった、さぬき名物「しょうゆ豆」。
最初は半分だけにしようと思ったけれど、
やっているうちに「ええい、面倒くさい」と全部鍋に入れたら、
甕にいっぱいできてしまいました。

いや、これがなかなかうまいです。
 

 
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久しぶりに草刈りに。

何と、お借りしている地主さんが、太郎をきれいに刈ってくれていました。
すみません、ありがとう。


 
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これが二郎。
今日は、刈り残していた道路の法面を刈りました。


 
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そして、三郎。
左側が川になっていて、そちらは助けてもらって、きれいになっていました。
後は、二郎との間の法面を刈れば、畦はほぼ完了です。

それが終われば、もう二郎と三郎の田圃の中を刈るだけですね。
先が見えてきました。

この間、田圃の上の山裾を走っている猪を目撃したのですが、
先日は、稲の穂が出ている隣の田圃を、猪のヤツが横切ったのだそうです。
だから、電柵を張って猪を防がなくちゃいけないそうです。

今年は「へぇー」で済むけれど、
こりゃー、来年になると切実ですね。

2009年8月13日

花火の煙ほどに

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この夏はぐずついた日が多かったけれど、
それでも保育園の子どもたちが海遊びに来た日には、
いつも晴れ間が見えていました。

突堤の上に立つと、
日暮れとともに、沖の漁火がひとつふたつと灯りだします。
花火にろうそくの火をつける頃には、だいぶ暗闇も降りてきて、
煙の行方だけが風の吹く先をあらわすようです。

こんな風にして、
花火がやがて勢いをなくすように、今年も短い夏が終わっていきます。

 

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さびきの篭を落とすと、小さな魚たちが狂ったように寄ってくる。
小さなちいさな、豆あじ。
それでも、時折15cmほどのせいごの子やボッコやあいなめの子がかかって、
子どもたちは大喜びです。


 
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何度も保育園の子どもたちがやってきて、
ニナ貝をいっぱい拾ってきて貝汁にする。
もう、浅いところに貝はいなくなるんじゃないかと思ったりするけれど。

なになに、海にはまだまだたくさんの貝がおります。
大きな石をひっくり返すと、そこにはまだたくさんの貝がくっついている。
そうやって、自分で取ってきた貝のお汁のおいしさを、
子どもたちは、いつか懐かしく思い出すこともあるのでしょうね。

そういえば、大きなくらげのかけらのようなものがたくさん流れ着いていた。
あとで聞くと、エチゼンクラゲ。
浜田の沖の方で、
大量発生したエチゼンクラゲを、ワイヤの網でぶった切っているのだそうだ。
仕方ないね。


 
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夢物語の中で、蝉の声とともに、確かに過ぎていく夏の一日。

 

2009年8月12日

さるすべり、たこ、梅干し、あるいは作付け縄。

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他所んちのさるすべりの花はとっくに咲いているのに、
為山塾のさるすべりは、いつもちょっとだけ開花が遅い。
たぶん、そういう品種なんだろう。

今年もピンクがきれいです。
 


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この夏は、浜辺にたこがたくさんいるみたいで、 
保育園さんが来て、たこを2匹掴まえ、
その次に来た子もいきなりたこを1匹掴まえ、
こりゃ、地元民としてもうかうかしちゃいられないと、
さっそく、たこを取りに行きました。

意外と浅瀬の岩かげにいるんですね。
何度か取り逃がしたりしながら、
最後は、思い切ってぎゅっと掴みましたぜ。

取ったたこをどうしたかって、
そりゃ、たこ焼き。
久しぶりにたこ入りのたこ焼きにしておいしくいただきました。
やっぱり、たこ入りのたこ焼きはうまい。

 
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なかなかキパっと晴れた日がなくて、
今年の梅干しは干すに干せずに困ったのですが、
何とか8月8日に、朝露に当てて仕上げました。

塩加減も適当だったので、
甕の底の方に、たっぷりと塩が溶け残っちゃって、
干すと梅の皮に塩の結晶ができるくらいに塩辛かった。
それで何度か梅酢を薄めたりして調整しました。

でも、仕上がりはたっぷりと朝露を含み、
ちょうどいいくらいの塩梅になりましたよ。

 
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忘れた頃に蔓がぐんぐん伸びて、
ある日突然、長い長い「金時ささげ」が、ぐにょーんと成っていた。
慌てて、支え木を何本か立てた。

あまり長いので、茎だか莢だかわからない。

ところがこれが、ごま和えにしても肉じゃがに入れても、うまいんだよね。
葉っぱの下や草かげを探すと、
意外なところに、ふたつのささげがペアになって、ぐにょーんと成っている。
全部探して取っても、
三日ぐらいすると、またたくさんぐにょーん、とできています。

「金時ささげ」、素晴らしい。

 
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これ、いいでしょう。

「作付け縄」または「田植え縄」の木製糸巻き機。
ウチにあった年代物のお蚕さんの糸巻きをばらして作りました。

ちょっと足が短いので、竹で足を接くといいかもしれません。

今度の田圃は長いほうが80mほどありそうなのですが、
南北に4mおきに溝を掘って畝を立てていきます。

ん、でも、どっちが南北だろう。
でも、太陽はやってくる方向に沈むから、
どうも長い方が東西ですね。
東西も何箇所か切った方がいいだろうか。

水はけをよくしてね、
秋には麦を植えようと思っています。
 
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ここんとこ、忙しくて田圃の草刈りになかなか出かけられなかったのです。

でも、お盆が明けたらまたぼちぼち草刈りをやろう。
秋になるまでに一度水を入れて、様子をみておかなくちゃね。

2009年8月10日

鶏さん、ありがとう。

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ついに、その日がやってきました。
にわとりというよりもチキン、鶏肉というものを、
僕たちは普段、きれいに切り分けられてパックに入ったものしか見ていない。

本当は、さっきまで生きてエサを食べていた鶏なのに、
誰かが殺して血を流して、それが解体されてきれいにパック詰めされているのだ。

その、命を食べるという行為を「自分の目で確認したい」。
そう言い出した人の話がきっかけになって、
ついにその日が実現したのでした。

もうあまり卵を産まなくなった鶏を、あらかじめ何羽かもらってきて、
その中から4羽をしめることにした。
生きた命ですから、見世物じゃありません。
ベテランの猟師さんの指導をいただいて行う、厳粛な行為です。

 
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ナイフで首を切るのが一番いいようです。
足と羽を縛ってナイフを入れ、しばらくすると動かなくなるので、
そのまま吊るして血を出してしまう。


それから、熱湯をくぐらせて、羽をむしる。


 


 
そうして、いよいよ解体。
お腹を裂いて、内臓の食べられるところをより分ける。
玉ひも、砂ずり、ハツ、レバー、
足のももと手羽をはずして、肉を削ぎ、ガラだけを残す。


 
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そうして、4羽をそれぞれ切り分けました。

老鶏の肉は相当硬いということなので、
ダッチオーブンで蒸すことにしました。
モツはタマネギやしょうがやにんにくを入れて甘辛煮に。


 
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ささみは小さく切って、ごぼう・人参・あげを入れて炊き込みご飯に。
それと薄く削ぎ切りにして、蒸し鶏のサラダに。
もも肉と手羽は、塩・コショーで焼き鳥に。


 
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鶏ガラはスープにして、ラーメンに。
これが絶妙にうまい。
うまい、うまい、と大評判。

「ラーメン屋をしたら、絶対食べに来る!」という人も。

焼き鳥は、さすがに硬くてアゴの筋肉が鍛えられましたが、
どれも結構おいしくて、なかなかのものでした。

お腹を開くと、ほとんど黄身と白身になりかけているものがあったり、
まさに産み出す直前の大きな卵が、そのまま出てきたり。

それは翌日、卵かけご飯にしておいしくいただきました。


鶏さん、ありがとう。
たいへん勉強になりました。

これからもどうぞよろしく。

2009年8月 6日

今年の梅干し、草刈り四日目。

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今年はカンカン天気が少なかったので、
きっぱりと梅干しを干せる日があまりありませんでした。
で、空模様を見ながらいつまでもだらだらと干しています。
あんまりいい梅じゃなかったけれど、まずまずの仕上がり具合でしょ。

ずいぶんいい加減に量らずにやっちゃたので、
塩がだいぶ底に残るぐらいになってしまいました。
いわゆる飽和水溶液というやつですかね。
乾いたら梅干しに塩の粒が残るほど塩っ辛くなったので、
夜にしまう時に、梅酢を少し薄めて漬け戻したりしています。

明日が晴れたら、もう干すのは終わりにしようと思います。
ちょうど甕にいっぱいぐらいできました。


 
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オクラもあちこちで葉っぱが出たのだけれど、
背が小さいままに、花が咲いて実がなっているようです。
今年はトウモロコシも、何だかチビのまま花が咲いて実がなっているようです。
そんな年なのかもしれません。

 
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夕方に田圃に草刈りに行くのが、何だか日課のようになってしまいました。

今日は、太郎と二郎の間の道の、二郎側の法面を半分ほど刈りました。
結構、背の高い草がたくさんあったので、
向こう端までいきつけずに、ガソリンが切れてしまいました。

もう、日も暮れかけてきたので、今日はここまで。
無理をせずに、少しずつやっていきます。

2009年8月 4日

草刈り三日目。

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今日、少しだけ時間があったので田の草刈りをした。
米子からも応援をいただいて、
太郎の田んぼは、鋸鎌で手刈りでやってもらいました。

二郎と三郎の境目の畦が、
完全に草に埋もれて見えなかったのだけれど、
道路側から草を刈っていって、やっと端までたどりついた。

一日でほんの少しずつだけれどね。
このようにして、
やがて3枚の田んぼが姿をあらわすのでしょう。

2009年8月 3日

子らはすこやかに

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海遊びに来た保育園の子どもたちが、
為山塾の畳を乾拭きしてくれました。

いつまでも梅雨が明けず、
雨戸を締め切った日が多かったのですが、
このところ、少し晴れ間が見えています。

いっきに雨戸を開け放すと、
さぁーっと風が吹き渡ります。
それは家だって、とても気持ちがよさそうです。

古民家には子どもたちの声が一番の贈り物です。
その子どもたちの、心のこもった乾拭きなら、
そりゃー、家も大喜びです。


 
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この間の子どもたちは、小津辺でタコを2匹もゲット。
今日はどうかなぁ、と思っていたら、
いました、いました。
足元にいきなり、タコが。

でも、一瞬の躊躇が、機会を逃してしまうんですね。
確かに、岩かげにタコの足が見えたのですが、
あれよあれよと言ってる間に、どこかに逃げちゃいました。


 
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そんな楽しい海遊びを終えて、
かまどで炊いたおいしいボベご飯と、ニナ貝のお吸い物。
ごはんをお腹いっぱい食べた後は、
涼しい風の吹き渡る広い畳の部屋で、お昼寝。

 

わずか半日のおつきあいですが、
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
「ねえ、何歳?」
「メガネ、はずして」
「どこに住んでるの?」
小さな子らのセリフは、おかしなくらい全国共通なんだよね。

でも、どの子も可愛くて、
手をつないで、何だかんだしゃべりながら散歩をしたりすると、
何だか我が子の小さかった頃を思い出したりして、
ちょっと、胸がきゅんとしました。

2009年8月 1日

草刈り、二日目。

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今日は、太郎(一番上の田圃)の向こう端の用水路の土手と、
二郎(二段目)、三郎(三段目)の向こう端の川沿いの畦の草を刈った。


 
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草の丈が長いので、刈った草が草刈り機に巻きついて、
刃の回転が何度も止まってしまう。
その度にエンジンを止めて、絡まった草を取り除いてやる。
その作業が面倒だ。

それでも、畦の端から草を刈っていくと、
通ってきた後に道が出来てくるので、それが励みになる。
そうして、やがてもう一方の端までたどり着くと、
ひと区切りがつくので嬉しい。

0.5リットルの混合油がなくなると小休憩。
これを2回やると、手も痺れてくるし、飽きてくるので終了。
今はこれを1日1回、夕方にやるのだけれど、
朝夕2回すると、だいぶ仕事がはかどっていいかもしれない。

でも、まぁぼちぼちですね。噛みしめるようにやります。