鶏、草刈り

田中さんちのにわとり小屋から、
親鳥を6羽ほどいただいた。
今度、にわとりを絞めるところから、食べるところまで、
全部体験しようというイベントをやることになって、
それに供されることになったにわとり。
6羽のうちの3羽は絞めて、
あとの3羽は友だちのところでしばらく飼ってもらうことにした。
たくさんのにわとり小屋から選ばれる6匹と、
その中で、また数日後に絞められる3羽のにわとり。
それぞれの運命。
売ってるチキンじゃ実感がないけどね。
生き物を殺して食べるというのは、実にリアルな狩猟行為です。
みんなで、最後まで大切に食べてあげようと思います。

例の田んぼ。
昨日、少し時間があったので、初めて草刈りをしました。
まず、太郎(一番上)の田んぼの四方の畦と、接する道路の法面を刈った。
草は腰上から背丈ぐらいまであったが、
草刈り機で刈って行くと、そこに新たな道ができるので楽しい。
刈った草が用水路に入らないように、きれいに取ってあげないといけない。
生えてる草は、ほとんど茅のようなものですね。
そういえば、茅といえば、茅の輪とか茅葺き屋根とか、
いろいろ使えるものですね。
葉っぱが強くて剃刀のようで、半袖で刈ってると傷だらけになってたりする。
刈る時はスパっと切れて気持ちがいいのだけど、
量が半端じゃないので、刈った草が草刈り機に絡み付いたりして、
ときどき作業が滞る。

3反ともなれば、とても3日か4日じゃ刈れないけれどね。
まぁ、見渡せる範囲なのでちょうどいいです。
何事も少しずつやれば、そのうち終わる。


