明日を思いわずらわず、今日を貪らず。
昨日は、カブトムシの幼虫をもらった。
カブトムシは竹チップの中に好んで卵を産むのだそうだ。
竹の繊維は甘くて、幼虫の格好のエサになる。

ここのところ、しばらくいい天気が続いています。
ソラ豆がだいぶ伸びてきているようなので、支えをしてあげなくちゃ。
だいぶ前からそう思っていたのだけれど、ずっとできないままいた。
昨日、支えの杭を30本ほど作って、
添え木をしてあげようと思いながらできずじまいで、
今日こそはと思い、杭を打って麻ひもで囲いをしてあげた。
もう、だいぶひね曲がっていたよ。
もう少し早くしてあげればよかった。
毎日のように苺の花が咲き、
そろそろ早いのが青い実になってふくらんできた。
赤くなる日も近い。
もう、放っておいてもランナーが伸びて増えるので、
ここは苺畑にしちゃってもいいかもしれない。
でも、畑がもったいないので。
混植できて、秋に実が成るものがあればいいのだけれど。
やっぱ、大豆かな。

リバーサイドの麦の穂もだいぶ充実してきた。
ライ麦は背が高くなりすぎて、風でだいぶ倒れたけれど、
小麦や大麦はほとんど大丈夫だ。

大麦もこころなしか、少しこげ茶色になってきた。
つんつんとしたヒゲが、なかなか美しいものですね。
えらそうに分別することが無駄なことかもしれない。
主張せず、争わず、
自然のまま、土に返るのを気長に待つことが最善なのか。
明日を思いわずらわず、今日を貪らず。


