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2009年2月24日

メノハ刈り

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先日、鞆ヶ浦に出かけたら近所のおばさんがメノハ刈り
をしていました。
メノハはわかめのことですね。

海にも春が来ています。


生まれた時からこのきれいな海をもつ人たちは、
そのくせ、海が汚れることには、
哀しいほど無頓着なのです。


宅野の韓島沖は、
16世紀初頭に博多の豪商神屋寿禎が通りかかった際、
光る仙の山を見つけたことから「石見銀山」の歴史が
始まります。

その目と鼻の先に、今後30年も不燃ゴミを埋め立てるような
巨大な大屋根のある施設を建設するつもりです。
そんなことをすれば、
せっかくの海からの景観も台無しになります。

そんなことを平気でやろうとする大田市に
いったい世界遺産を誇る資格などあるのでしょうか。


そんな竹腰市政のむちゃくちゃなやり方に、
地元住民だけでなく、
大田市全域から、そして日本各地からも非難の声があがっています。


☆各地からの応援の声
http://gomix.caferoman.com/ohen/ohen.htm

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今年は大田市の市長選の年でもあります。

この問題に対する竹腰行政のあり方は、
大田市民だけじゃなく、全国からも見られています。

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