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2009年2月 3日

節分

めまぐるしく事がめぐり、今日はもう2月の節分。
いつもなら間延びした冬眠の季節だろうに、
今年は誰も彼も、静かにさせておいてくれない。

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奥出雲に住む友人のところに寄ってきた。
茅葺きの家に住んでいる。
障子に描かれた墨絵。

「いつになれば 夢かなひけり 頑張れ自分」

人が生きていくのは、とてもむつかしい。
ただ生きていればいいといっても、やっぱりいろいろむつかしいのだ。


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打算的になったり、
明日のことを心配してみたり、
もう自分には才能がないのかもしれないと思ったり、
人のことを憎んだり、
自分のことだけを考えてみたり。


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でも、やっぱり、
僕たちは人のことを大切に思うしかないのだろうと思う。

それが、なかなかできないのだけれども。


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これは、アラジンのランプ。

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そしてこれは、湯原温泉。

コメント

木の芽の息吹が見てとれます。
ふわっと。
いいですね、今日は立春で、わたしの父の命日です。
何をお供えしようかな・・・

 近所の八幡様にも1本の白梅と1本の紅梅の木が2本並んで、半分の花を咲かせていました。 
妻と梅の花の香りをしばしたたずんで嗅いできました。
 春はもうすぐです!

ありがとう。

春の知らせは、何だか、みんなに「おめでとう。おめでとう」
と言われているような気がして、少し気恥ずかしく、うれしい。

決めたんですよ、お供えするもの。
お茶です!父が愛したお茶を、です。
茶、ティー、テー、テ、チヤ、チャイ・・・世界のお茶の名はみんな似ています。
なんか、うれしい、春、おめでとう。
中国では古来、「祝」は過去を祝うものであり「賀」は未来を祝う考えであるそうです。
春は、出会いと別れを祝う季節かな。

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