晴れのち雪降ろし

今朝は明け方からゴロゴロと雷が鳴って、風もビュンビュン。
まだそんなに寒くはないけれど、アラレのような雨がバラバラと降りつける。
こりゃ、どうも雪降ろしかもしれない。
今年は雪が降ったりするのかな。
車のタイヤも履き替えなくちゃいけなくなるだろうか。

でも、昨日・オトトイなんかは穏やかなお天気で、
こんな時にストーブの薪をたくさん作っとかなくちゃと思って、
長いのを丸のこで切断したり、太いのを手斧で割ったり。
ストーブを燃してると、人の暖かさがよく分かります。
「薪がたいそう要るだろう。」って、
大工さんや、炭焼きさんや、竹切りさんや、近所のおばちゃんや、
それこそ周りの人たちが気を使ってくれて
薪になりそうな木をいろいろ見つけてきてくれる。
そういうみんなの暖かい気持ちに支えられて、
今年もストーブが焚ける。
そういうありがたさを確認するために、
今年もストーブを焚くんだ。
だって、一人じゃ、ひと冬分の薪なんて集められない。
薪小屋にはだいぶストックができました。
でも、使い始めたらあっという間になくなっちゃうからね。

昨日は久しぶりに大森の町並みを歩いてみました。
紅葉がとてもきれいでした。

外はもう雨が降って、風がゴーゴー言ってるよ。



コメント
もみじの色が、あたたかそうですね!
ストーブがあたたかいのでしょうね。
自分は、本当の人のあたたかさがあまりわからない人間です。温もりは欲しいが、孤独のほうが安全だというのは、自分の日常です。
Posted by: Anonymous | 2008年11月30日 13:16
何かから守らなきゃいけないほどの自分でもなし、
みんな捨てちゃえば、ずいぶんと楽になりますよ。
Posted by: Caferoman | 2008年11月30日 18:15