ファミリーコンサート
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グランドピアノ持ち込みのファミリーコンサートが終わりました。
親戚じゅうが音楽家というのはどういう気持ちなんだろう。
よく、楽器店主催の発表会みたいなのがありますが、
それがファミリーだけでできるというのが何とも素晴らしい。
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親戚だけで100人ぐらいは集まる、ということをお聞きしてたので、
そのつもりではいましたが、本当に100人ぐらいが来られました。
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為山塾は、土間をステージにして、土間にもパイプ椅子を20席ほど出して、
あとは上がりかまちのところ、そして土間に面した十畳と八畳の部屋を使って、
約100人。座敷からステージを見るには、これがほぼ限界かもしれません。
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でも、みなさん本当によく来ていただきました。
午前中に少し雨が降りかけたりしましたが、
本番には、全員に配布されたオリジナルうちわがちょうど役に立つぐらいの陽気。
途中からは、いい風も入ってきて、まずまずのお天気でした。
第二部のアンサンブル・トリコロールさんの演奏も素敵でした。
マンドリンとフルートとギターの取り合わせなんてどんなだろうと期待していましたが、
とても繊細できれいな演奏でした。
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お盆は、ファミリーで、こういう過ごし方もいいものですね。



コメント
写真で見ても、西尾さんの活けてくださった竹&ヨシが効いています。
とにもかくにも、祭りがおわり、くたびれた&ほっとしております。
本当に今日は、お世話になりましたm(_ _)m
(あっ、庭の隅に、バケツ2つ、忘れました。また、取りに行きますので…)
Posted by: としのぶ | 2008年8月15日 21:25
コンサートは、いい雰囲気でした。
あのバケツ忘れるんじゃないかなぁ、と見ておきながら、私も忘れておりました(笑)。
Posted by: Caferoman | 2008年8月15日 21:52
大変お世話になりました。
日ごろ大阪に住んでいて 古民家での演奏は はじめての経験でした。
響きも良く 気持ちいい演奏が 出来ました。
沢山の配慮 ありがとうございました。
Posted by: kazue | 2008年8月17日 00:23
楽器の音色や人の賑わいが土壁や天井の梁に伝わると、それだけで家も喜んでいるような気がします。
120年の時間とともに歩んできた古民家に、また新しい歴史の記憶が刻まれました。
いい演奏を聞かせていただきありがとうございました。
Posted by: Caferoman | 2008年8月17日 08:01