2000年ハスと胸を焦がす夕焼け雲
君にはまだ話していなかったかもしれないけれど、
たまたま通りかかった出雲の荒神谷遺跡の、
2000年ハスがそろそろ開花し始めたと書いてあったので、
ちょっと立ち寄ってみたのでした。
7月の9日頃だったかもしれない。

ハスというのは、何かい、里芋の友だちかね。
里芋といえば、ほら、朝露が葉っぱの上で大きな滴になって、
風に揺られてころころきらきら転がっている。
その様が、いとおかしでしょ。
ハスの花のピンクもきれいだけれど、
あたしゃてっきり、ほら、人が乗れるほど葉っぱのでかいハスかと、
いつの日か百科事典で見た、
「小さな女の子が葉っぱに乗れるほど大きい。」
あのハスのことかと思っていました。
なぁーんだ、ただのハスじゃん。
それでも、種でもあったらもらって帰ろうとおもっていたら、
何と2個100円で売店で売っていた。
そんなもん、欲しい人にあげればいいのに。
どうせ毎年成るんだからさ。



コメント
いつの間にか猛スピードで更新ですね。
「現代農業」に載り損なったのは残念ですね。アルピニストたちの「山と渓谷」物書きの「文学界」映画で言えば「キネマ旬報」…。ま、シャレでしょうがCAFEROMANさんにはあまりふさわしくないような((^_^))
ここのところ魚瀬の磯釣りと鯛ノ浦の鱸釣りに連チャンで失敗しています。「山陰の釣り」の取材申し込みもありませんです。
当方、一回目のとうもろこし、キュウリの収穫が終わりました。「竹チップ」効果はまだ目に見えません。
来季でしょうね効果が出るのは。
Posted by: NOZU | 2008年7月23日 07:33
「もやもや君」はすぐですけどね。
「竹チップ」は分解する時間が少しかかるのかもしれません。
いや、やっぱり愛情ですかね(笑)。
Posted by: Caferoman | 2008年7月23日 07:44