« 彦次郎 | メイン | 今年も梅のある生活 »

2008年6月14日

らっきょうを漬けた

rakkyo01.jpg


何を隠そう、ウチのらっきょうは2年ものです。
ま、去年収穫する時期を逸しただけの話だけれど、
調べると2年ものの方が高級らしいので、結局よかったのかもしれません。

2年目は分けつするので、玉が小さくなるのです。
小粒の方が上等なのは、皮をむいたり根と茎を落としたり、
小さいとその下ごしらえが面倒だからかもしれません。

で、あまり小さいのはそのまま土に返して、3年ものに(笑)。


rakkyo02.jpg


短いふた畝でしたが、掘って見ると結構あって、約1.6kg。
どろを落として薄皮をむいて、
根と茎を包丁で落として、
そのまま塩漬けに。

2週間寝かせたら、いちど熱湯に通して、
それから甘酢に漬け込みます。

楽しみ。楽しみ。


carot_hana.jpg


岩間に咲く人参の花。
これでまた、あたり一面が人参草原になる。


tamanegi_tou.jpg


これはトウの立ったたまねぎをたくさんいただいたもの。
手前はローズマリー。

今年はどこの畑も「全部トウが立った」とか、
「全部ベト病にかかった」とか、みなさん不調だったようだけど、
ウチのたまねぎときたらすこぶる元気。

「もやもやB君」で、みんな大きく育ちましたとさ。

コメント

我が家では、塩漬けは2日です

熱湯には通しません。

パリパリです。

へぇー。
いろいろ秘伝があるんだなぁ。
早く食べちゃうなら、その方がフレッシュでいいかもしれませんね。

コメントする