らっきょうを漬けた

何を隠そう、ウチのらっきょうは2年ものです。
ま、去年収穫する時期を逸しただけの話だけれど、
調べると2年ものの方が高級らしいので、結局よかったのかもしれません。
2年目は分けつするので、玉が小さくなるのです。
小粒の方が上等なのは、皮をむいたり根と茎を落としたり、
小さいとその下ごしらえが面倒だからかもしれません。
で、あまり小さいのはそのまま土に返して、3年ものに(笑)。

短いふた畝でしたが、掘って見ると結構あって、約1.6kg。
どろを落として薄皮をむいて、
根と茎を包丁で落として、
そのまま塩漬けに。
2週間寝かせたら、いちど熱湯に通して、
それから甘酢に漬け込みます。
楽しみ。楽しみ。

岩間に咲く人参の花。
これでまた、あたり一面が人参草原になる。

これはトウの立ったたまねぎをたくさんいただいたもの。
手前はローズマリー。
今年はどこの畑も「全部トウが立った」とか、
「全部ベト病にかかった」とか、みなさん不調だったようだけど、
ウチのたまねぎときたらすこぶる元気。
「もやもやB君」で、みんな大きく育ちましたとさ。



コメント
我が家では、塩漬けは2日です
熱湯には通しません。
パリパリです。
Posted by: チャリター | 2008年6月23日 10:44
へぇー。
いろいろ秘伝があるんだなぁ。
早く食べちゃうなら、その方がフレッシュでいいかもしれませんね。
Posted by: Caferoman | 2008年6月23日 11:51