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2007年12月 7日

冬でも大丈夫!

最近、為山塾には子供たちがたくさんやってくる。
広い土間も、高い天井も、冬にはさすがに寒かろうと、
大人たちはたいへん気を使ったりするのだけれど、
子どもたちは全然平気なんだ。

子どもは風の子とは、よく言ったもんだ。


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海に行けば、恐れることなく水の中に入る。
服が濡れたってへっちゃらだ。
重たい上着を脱ぎ捨てて、きゃっきゃと水際でおおはしゃぎ。

大人の常識なんて、いかに非常識かを教えてくれる。

世の中、やりたい放題。何だってできる。
周りの顔色うかがって、我慢するなんて、本当にどうかしてるよ。


「竹のある生活展」で、竹バームクーヘンと竹ライスをやって以来、
子どもたちのイベントでリクエストが多くて、
何回もやっているうちに、その道のプロフェッショナルになっちゃったよ。


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お泊まり保育に、子供会。
子どもたちがたくさん来て、町にも子どもたちの声が溢れる。
こんな素敵なことはないだろう。


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ここには広い部屋がたくさんあるから、少しくらい走り回ってもいい。
障子が破れても、また貼ればいいさ。

古い家は博物館みたいにして欲しいんじゃない。
本当は、もっともっと人に使って欲しいんだ。

土間で火を焚いて、煙がもうもうと上がると、煤けた梁が光りだす。
天井に子どもたちの声がこだますると、家だってにこにこしている気がするよ。

これでいい。これがいい。


そうそう、今週の日曜日は恒例の「宅野朝市」ですよ。
今回の目玉は、なんと「お餅つき」です。
つきたてアツアツのお餅は、そりゃーおいしいに決まってるさ。
きんさい、きんさい。

コメント

水は冷たいんですよね。パワフルです。

この前写真を整理してたら、ホコリだらけの部屋、土間打ち風景、煙突に久々の煙・・・。そんな場所がこの風景、朝市、もちつき。大変なことです。町の人も喜んでいるんじゃないんでしょうか?

でもカレーに味噌汁はどうかと思います。
そして、頭についてしまったので言ってしまいます。「バンブークーヘン」
・・・・あーくだらない。

「バンブークーヘン!」
それはいいかもしれないよ。
でも、半分英語、半分独語でキンダーガーデンみたいだな。

あれはね、ただの味噌汁じゃなくて、子どもたちが寒い海で拾ってきたジンジの味噌汁なんだ。しかも子どもたちの自家製の味噌。文句ないでしょ。

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