そろそろ柿が

こりゃ、まるでオレンジの宝石だ。
透きとおるような実がとても美しい。
口に入れると、とろけるように甘い。
言うことなし。

あまり知られていないことだが、
ウチの第2ファームには落花生が植えられていた。
これが夏の間に青々と葉っぱをつけていたんだ。
サツマイモと競うぐらい、
こんもりと畝を埋めつくしていたのだが、
いったいいつ収穫すればいいんだぁ?と思って、ネットを調べたら、
なんだ、そろそろいいんでないかい。
よし、よし。試し掘り、試し掘り。

すると、なんてこった。
土をかきわけると、たっくさんのピーナッツがぶらさがってるじゃないか。
さて、これをどうやって食べるかだが、
ピーナッツ農家でしか味わえないという食べ方があるのだそうだ。
それは、獲れたばかりの落花生の「塩茹で」。
このうまさは食べた人にしかわからない、と書かれている。
そうか、そうか。
わっしゃ、ピーナッツ農家じゃけん。
で、30分ほど、結構たっぷりの塩を入れて茹で上げた。

う、うまい!
これがなんと、絶品のうまさだ。
やめられない、とまらない。
とてつもなくうまいよー。


