セイゴ38cm

ついに釣り上げましたよ。
岸壁からセイゴ38cm。
この間からよなよな釣りをしていると、
アジゴの回りを黒くてでっかい魚がうろうろとしている。
しかし、そいつはエビには見向きもしなくて、
引っかかるのはちっちゃなアジゴやベラばかり。
よおし、今夜こそあいつを釣ってやろうと思って、
岸壁3号の針とゴカイを買ってきたのでした。
ゴカイが大きいので最初は半分に切ってつけてたのだけれど、
なかなか食いつかないので、長いのをそのままつけたら、
いきなり寄ってきて「パクッ!」だ。
だって、外灯の薄明かりで、寄ってきた魚が見えるんだもの。

ほら、アジゴと比べたら、
釣れたセイゴが、いかにでっかいかがわかるでしょ。
OK!
今日はもうこれでたくさんだ。
地元の釣り師は引き際がいさぎいいのだ。
釣れた魚はどうしたかって。
三枚におろせるほどの魚だからね。
料理のやりがいもあるというもの。
アジゴを三枚におろしたりもしましたが、それと比べりゃぁ天と地の差だ。
これは立派な正真正銘のお魚さんです。

片身は塩焼きに、頭はアラに。

そして残りは、もちろんお刺身。
コリコリですよ。
そりゃぁ、うまいに決まってる。
おとといはイカ。昨日はメバル、今日はセイゴとくりゃぁ、
明日はクジラかぁ?



コメント
恐れ入りました。セイゴはこの夏、私も堪能しました。コマセを撒くと寄ってきたアジゴに黒い大きな魚影が…釣れたアジゴの背中に針をかけ(はじめから大きめの針で)泳がすとすっと仕掛けが動いて…しばし呼吸を整えて「えいやっ!」と大あわせ。
それからが楽しい。必死に針を外そうとジャンプしてエラ洗いする。2日で35〜40を4本。もちろん洗いにしていただきました。イソメでOKだけど、えさ代がもったいないので、(コマセにするオキアミが本餌)
が、3日目からはうなぎのような「おきざより」という「だつ」の猛攻にあいしばらく水温が下がるまで休憩しています。
Posted by: NOZU | 2007年10月15日 06:38
大き目の針ってどれくらいのヤツですかねぇ。
アジゴをえさにするとイカがかかってくる。
まぁ、それはそれでいいんだけど。
だつも時々いますね。
ありゃ、食えないんですかねぇ。
イカソーメンをしようと思って、イカの針も買ってきましたよ(笑)。
Posted by: caferoman | 2007年10月15日 08:01
わりと小降りの「丸セイゴ針」でないとアジゴがかからない。6か7号ぐらいのかえしのあるやつ。でないと1本の竿で仕掛け変えないで、がちとつらい。いい加減な竿を用意してサビキでアジ(餌用)なら大きい針でもいいですよ。(ただし、めんどくさい)「だつ」は「さより」だと思いこめば刺身でもOK。「かます」だと思えば焼いて食うのがいいでしょう。他人様にあげなければ釣りなんて「思いこみ」だから…
関東で数年間、釣ってきた結論です。
だって俺はうまいと思うけど、仁摩に入ってすぐのお魚屋さん、漁師さんにはBの烙印でしょ。東京のグルメが「うまい」と言うのだからAです。あそこ。
Posted by: NOZU | 2007年10月15日 18:18
確かに漁師さんは魚のプロですが、味覚は丘グルメとはちょっと線の引き方が違うような気もしますね。
自分が釣って、料理した魚がやっぱり一番でしょ。
話は変わりますが、ウチのピーナッツ最高ですよ。今度お会いできる日がわかれば準備しておきます。(早くしないとなくなっちゃうかもしれませんが。)
これも「採れたて、茹でたて」が最高なんだから。
Posted by: caferoman | 2007年10月15日 18:35