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2007年6月 9日

それでも生きてかなくちゃ

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人の心の闇は、空がどんなに青く晴れてたって、
海がどんなにきれいに透きとおってたってだめなんだ。
何も見たくないと思えば、何にも見えやしない。

ただでさえ人が少ないところに、
生きてくのがヤになっちゃった人がまた一人。
明日がお通夜。

この辺じゃ、「おつーや」って伸ばすんだよね。

今日、悲しいと思っても、
明日は笑っちゃうことだってたくさんあるのにね。
人生なんて、さほど深刻になるほどたいしたもんじゃない。

ほんとだぜ。
やろうと思えば何だってできるのに。
みんな思いっきり走ったことなんて、数えるほどしかないんだ。
そのくせ走ったってどうせつまらない、っていうんだ。

まぁ、いいわね。勝負は一回きりだし。
天は自ら助くるものをしか助けられない。
来るものは拒まず、去るものは追わずだ。バイバイ。

何もない日々が過ぎるようだけど、
ウチのじゃがいもたちは砂に埋もれてすくすくと育っているし、
上空ではどうも新時代の大きなうねりが静かに渦巻いている
ようなのだ。

12日あたりに大道さんが宅野にふらっと来るかもしれないと
いう情報が届いた。
晴れてたら、一緒に大津辺・小津辺を散歩できるといいなぁ。
会うのが楽しみです。

コメント

>12日あたりに大道さんが宅野にふらっと来るかもしれない

マジですかっ?
12日はソワソワ・ドキドキだな。

大津辺、小津辺は宅野の「青の洞窟」のようなトコに思いました。
是非散歩してください。

大道さんて?

それでも生きていける力をつけるのは誰だろう

わたしを愛してくれたお母さんかな


僕がいるんだから生きろよといって励ましてくれたひと?


死ぬ勇気なんて本当はなかった自分?


絶望が絶望じゃなかった?

私はいま
世界で最も純真な友達に教えられる
自分のこだわりを決して曲げないこと諦めずやり通して成し遂げること
だってとってもたのしそう

楽しいのが一番。二番はなくて、三番も楽しいの。やっぱり、楽しくなきゃね。

大道さんは写真で人生を切り取る人です。

「青の洞窟」か。いいですね。行ったことないけど。
それでも宅野の海は今日も青い。

トマトが赤くならなくても海が灰色でも、近々行きたくなったな、宅野

定休日ありますか

火曜が定休日だけど、火曜じゃなくても私がおとなしくお店にいるとは限らない。
サプライズも素敵だけれど、いつ行くよぉ、とか言ってくれると待ってます。
その時に時間があれば宅野の町をご案内しましょう。

ありがとう
声かけます

まだ計画にいたらんのだが金曜の昼からはおられ~?
問い合わせフォーム失敗したけえ。

フォームもちゃんと届いてました。

15日はずっとお店にいます。
夕方遅めに来られたら、6時頃に店を閉めて、天気がよければ夕日を見に行けるかな。

頭にパッと閃くっていうのあるでしょ?
あれと少し似てるんだけど予言とか計画に近くて、それでも頭で冷静的に思いをめぐらしてなおも打ち消せないことはやる・・・みたいなことを一年くらいしてきたんだけど。
この頃はこうなんだわ・頭んなか浮かんだことを絶対やりたい・・・
歳とってきたのかな


十五日は見計らって、今は想像のなかのカフェと思い出の続きの海に出掛けて行きます、よろしくね。
注文はカレーライスと、ところ天です。

それはとってもいい傾向だと思います。

思いつくことってのは、やるために思いつくんだから、思いついたら、すぐやんなくちゃいけないんです。
本当にすぐで、そうすると、どんどん思いつき軌道にのってくみたいです。
「どうせなぁ。」とか思ってしまう前に走り出せればいいんだけれど、それが結構むつかしい。

私のテリトリーではほとんどが思いつきは許さなれないんす、それは糞だ。
ちょっと羽をのばしてよそ行きしたら思いつきあいこだったんだけどな。

へー、糞にも真実はあるんだけどなぁ。

そーなんすかぁ。
やっぱ、そーなんすかぁ。純粋な友達は自分の為に争うけれど気持ちに痕は残さないでいられるんだ。
あたいはいつまでもいこじだなぁ。

この店は、今日は混んでいますね。
昔、兄に連れられて韓島まで伝馬船で行った事があったな。
サザエがたくさん取れて、夢のようだったな。
その兄も今はもう亡くなり、記憶だけが時々断片となって流れ出て・・・気弱く記憶の蓋を閉じてしまう 現実の前で・・・

幸福の記憶は、新たなぶどう酒で充たされなければなりません。
今年もまた、宅野の湾内で韓島を背景にシーカヤック体験会を開く予定です。
たくさんの方に宅野の魅力を知っていただく、絶好の機会になればと考えています。

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