« 2007年1月 | メイン | 2007年3月 »

2007年2月28日

ここを抜けると

070228_1.jpg

ここを抜けると津辺の浜。

久しぶりに行ってみると、
砂がとてもきれいで、キュッ、キュッと鳴く。
水鳥の足跡がそのまま残っている。
誰もいないプライベートビーチ。

070228_2.jpg

手ぶらで帰るのも何だし、
と思って、ストーブにくべる流木をひと抱え。
シーグラスを2、3枚。

こんなにも海がきらきら。
まぶしいほどに、砂もきらきら。

070228_3.jpg

そんな昼下がり。
一式まとめてひとりじめ。

どうだ。

白い月 青い空 木の骨

070228_00.jpg

この空気感がいいね。

070228_01.jpg

2007年2月27日

朝の海

070227.jpg

やっぱ、宅野はええが。

2007年2月25日

あまなつジュース

「やぁ!」
って帽子をかたむけてあいさつしてる
みたいで、いいでしょ。

070225_01.jpg

これ、正式にはなんて名前だろう。

テーブルに置くと、持ち手が猫足にな
っていて、これまた素敵。

これでギュッ、とあまなつの半身を絞
ります。

1個でもちょんぼりしかジュースは取れ
ないので、一杯で4個ぐらい使います。
そこに、きれいに皮をむいたつぶつぶを
たんまりと入れて、ジュワッと混ぜて
できあがり。

070225_02.jpg

ノンシュガー。
あまなつ100%の絞りたてジュース。
こっれが、うまいんだなぁ。

今だけの限定販売です。

花冷え

070225_001.jpg

それはサクラか。
ひと月早い。
でも、今日は冷えました。

070225_002.jpg

白椿に梅、青い空とよく似合う。

2007年2月24日

あまなつママレード

あまなつをたくさんいただいたので
ママレードを作ってみました。

070224.jpg

にがみを取るために水さらしや茹でこぼしを
やりすぎたせいでしょうか。
ペクチンのとろみがほとんどない。

砂糖もだいぶ控えめにしたのになぁ。
まだまだ甘い。

でも、パンにはさんだり、紅茶とかに入れると
結構おいしい。
この次はちょっとハードタイプでやってみよ。

2007年2月22日

土作り

掘り起こして
しばらく放置していたのですが、
どうも明日あたり天気が悪くなりそうなので、
今日のうちに、土作り再開。

070222.jpg

買ってきた腐葉土と鶏糞を混ぜ込んで
土と格闘。暑い!またも半袖で額に汗。

しかし、掘り返すと、
また石が出るわ、出るわ。
まぁ、こんなもんでいいでしょう。

後は3月の初め頃に、じゃがいもでも植えよ。

2007年2月21日

いかひなた。とうばんなまこ。

070221_1.jpg

いかのひなたぼっこ。
身も心も。

それから温泉津の旧家に出掛けました。
なまこ壁に陶板の嵌め込み。

070221_2.jpg

角が丸まった箱階段が現役で、
上がるとみしりと音がする。
おくどさんの天井には明かり取り。

070221_3.jpg

やわらかく落ちてくる
陽の光が素敵でした。

2007年2月20日

海のきらきら

図書館に行くと、休館日。
車検に持っていこうとすると、定休日。
このあたりは、火曜日は何だか分が悪い。
ま、ウチも休んでんだけど(笑)。

私が休みの日ぐらい、
行くところは全部開けとくように。

仕方なく、
「できたて火曜はおいしーなぁー♪」
って、口ずさみながらお買い物。
しかし、あそこって改悛、いや開春
置いてないんだね。

仁摩の海はきらきら。

070220.jpg

畑をつくる。

そろそろじゃがいもを
植えとかんとなぁ。

070220_1.jpg

とずっと気にかかっていたのですが、
今日は天気がよかったので、
やっぱり晴れた日は耕さないと、
と思って、用事をみんな放り出して
庭を掘り返しました。
もともと畑じゃないところなんで、
まず、土作りから。

家を改修する時に、
いっぱい出てきた不燃物を
あの時穴掘って、
節操なく埋めたからなぁ。

だって「そのへんに埋めとけ」
ってみんな言うもんだから、
田舎じゃそういうものなんだ、
って思ったけど。
やっぱり後で困るじゃないですか!

だいぶ深く掘り返してたら、
「ごぼうでも植えるんかい。」
と隣のおじさんに言われた。

070220_2.jpg

にゃーご。
しかし、いい汗かきました。

2007年2月18日

満天の星

070218_1.jpg

今日も雨が降ったりやんだりで
一日中しょぼしょぼした天気だったけれど、
陽が落ちたあたりから、
何だか空には満天の星。
この星が見たままに写真に撮れたらなぁ。

070218_2.jpg

明日は晴れる。

2007年2月17日

街の歴史、人の歴史

070217_1.jpg

カフェには実にいろんな人たちが
来られる。

いろんなお話をされて
時には置物や焼き物や手土産や鉢植えや
いろんなものを持って来られる。

普通に生活をしてたなら
たぶんめぐり会えないだろうし
もし街中で出会ったとしても
話をするきっかけもないだろうしね。

カフェはある種のトラップです。

Jesu, Joy of Man's Desiring
主よ、人の望みの喜びよ

って、Bachがいい旋律を編んでるけれど、
これじゃ意味がわかんないよ。
あたしゃ無宗教で失礼しますが、
ま、イエスが最高ってことなのだそうです。

そんなこんなで
今日は長老にいただいた赤はぜを
焼いて食しました。

070217_2.jpg

うまい。

2007年2月16日

薪作り、そして一番星

070216_1.jpg

今日は久しぶりに晴れて
風も穏やかなので
こんな時に薪を作っておかなくてはと
仕事の合間に薪作り。

070216_2.jpg

こんな日は
陽が落ちる前の夕闇がとてもきれいです。
カメラで一番星を捉えました。

2007年2月15日

風街ろまん

070215_1.jpg

そんなタイトルのアルバムがあったよなぁ。
ウチもいっそのこと
「風街ロマンCafe」にするか。

ということで、
宅野は今日も風が吹き荒れていました。

でも、朝の空気は透き通っていて
とてもいい感じでした。

070215_2.jpg

ただ、あいつが混じってるのがどうもね。

2007年2月14日

つげ的

風が吹いて
桶屋は儲かっても、
カフェはあんまり人が来ん。

写真づいている昨今
今日は大田の長老がわざわざいらして
写真集を寄贈してくれた。

070214.jpg

宅野の子供神楽を撮ったものだけれど
こうしてみると
ゲンセンカンの主人を彷彿とさせる。

ゲゲ、グギョ、ギョ、で極めてつげ的。

2007年2月13日

ひょっとして

070213.jpg

いいお天気が続くなぁ、
と思っていたら
何だか少し鼻がむずむず。
目がごみっぽい。

あれ、これって、ひょっとして、
アイツか?

何だか夜になって風がビュンビュン。
春一番とともに、アイツと黄砂。

2007年2月12日

さわやかな天気

070212.jpg

今日はいいお天気でした。
ストーブが消えても気にならなかった。
早く、まきの心配をしなくていい季節に
なればいいんだけれど。

しかし、せっかくタイヤも換えたんだから
一度ぐらいどかっと雪が降って欲しい気もするし。

しかし、冬の間にやろうと思っていたことが
まだほとんどできていないから、
もう少し冬のままでもいいか。

どっちやねん。
どんと来い、春。

2007年2月11日

平屋で庭があってよかったと思うこと

ちょっと戸をあけて外に出れば、

新聞紙を用意しないでも、
どこかに飛ばないかと気にしなくても、
親の死に目に会えない、
という言い伝えを気にしなくても、

いくらでも自由につめが切れること。

070211.jpg

古民家塾LIVE

昨日は出雲のLIVEのお手伝いにでかけた。

070211_1.jpg

創作木工家具。
お、うちとおんなじ船底。こっちはいす。

070211_2.jpg

こどもたちもたくさん来ていて
予定にはなかった
絵本の読み聞かせLIVEも入り、
とても楽しく過ごさせてもらいました。

070211_3.jpg

60人は来られてたかなぁ。
1升のかまどめしを3回も炊いた。
コーヒーもたくさん淹れた。

あたしゃ何処行っても
おんなじようなことやってるなぁ(笑)。

2007年2月 9日

アボカド

あんまり見映えはよくないけれど、
これが結構いける。

070209.jpg

ささみアボカドのわさびマヨしょうゆ炒め。
たっぷりにんにくが香ばしい。

実はアボカドを料理して食べたのは
生まれてはじめてだった。

しかし、あのでっかい種、
捨てるのにちょっとしのびない。
土に植えたら芽が出るかなぁ。

明日の朝、庭に埋めとこ。

2007年2月 8日

看板

070208_1.jpg

やっと看板が完成して取り付けた。
作り始めてから、
雨が降ったり、忙しかったりで、
結局、2週間ぐらいかかってしまった。

いい板がなくて、余ってたすのこを
利用して作ったのですが、

070208_2.jpg

何だか、as bach さんみたいだなぁ(笑)。

2007年2月 6日

舞台の裏側

今日も宍道湖を横に見ながらの松江参り。

070206.jpg

宅野出身の写真家 森山大道氏
http://www.moriyamadaido.com/bibliography/bibliography.html
の写真展を宅野で開けないかと
休館日の県立美術館で打ち合わせ。
美術館の裏側から回って、
誰もいない展示室にも案内していただきました。
舞台の裏側は何だかわくわくしますね。

大道氏の屋号は藤中屋
ウチの建物は藤野屋で遠戚関係にあたることもあり、
何とかコンタクトを取ろうとしたのですが、
何と大道氏は70になろうというのに多忙を極め、
世界中を飛び回っておられるとか。
さほどの巨匠とはいざ知らず。

しかし、この夏には松江に来られるとのこと。
そこでパネル展示の許可をいただき、宅野で常設に。
ま、そのうち是非宅野にも足を運んでいただこうと
考えております。

2003年に県立美術館で写真展をされた時には
本人の希望で宅野にまで来られたそうですが、
その頃はあたしゃ、宅野の存在さえ知らなかったよ。

2007年2月 5日

宍道湖

070205_1.jpg

宍道湖の
水際歩くとしじみ貝
誰が食べたか
貝殻ばかり

070205_3.jpg

宍道湖の水は
しじみのだしが
きっといっぱい出てるから
そのままお鍋にすくって
お味噌をいれるだけで
おいしいしじみの味噌汁が
できるに違いない。

070205_2.jpg

しかし1枚目、よく撮れてるなぁ。

ティファニー

070205_01.jpg

今朝は朝からいい天気。
宅野の港は今日もとびきり美しい。

ちょっと用事で松江まで出たのですが、
まるで春のような陽気。

あのティファニー美術館とか
ウォター何とかってのがいつも気になってて、
ありゃ、いったい何だろうかと
ちょっと車を止めて見てみました。

いや、中には入らなかったのですが、
(だって、入場料が2000円だぜ!)
そこの脇の遊歩道から
宍道湖の水際まで下りていけるんですね。

070205_02.jpg

入り江をずっと伝っていくと
開けた視界に
休んでいた水鳥が何十羽と飛び立っていく。
いい感じです。
そうやって歩いていると、
もう暑くて半袖になってしまいました。

070205_03.jpg

いかした流木も2つばかりゲット。

なかなか素敵。
ティファニーの裏側、穴場です。

2007年2月 4日

新参者

070204_01.jpg

ウチの庭で猫がウー、ウー唸ってる。
何だと思ったら新参者。
銀色のふわふわとした毛で
やけにでかいヤツ。
面構えがすごい。

しかし、舶来モンの割りには
ドスの利いた顔してるよなぁ。

こいつがどうもウチの猫に
いちゃもんをつけてる。

つづく。

対面勝負

070204_1.jpg


「何だてめぇ。ウチの庭ででかい顔すんじゃねぇぞ。」
って、いったんは受けて立つんだが。

070204_2.jpg


「いや、まぁ、時々なら遊びにきてもいいんだけどよ。」
って、一歩下がりながら、耳が裏返ってるよ。
こりゃ、形勢が悪いぞ。

070204_3.jpg


「気に障ったら、ごめんな。」
って、
おいおい、下向いて、目ぇしょぼしょぼし始めちゃったよ。

あのドスの利いた顔でにらまれたらなぁ。
よほどアイツが恐かったとみえる。
ウチの猫はこの後、まさに尻尾を巻いて退散したのでした。

しゃーないやっちゃなぁ。

人間がしゃしゃり出る場合じゃないが、
まぁ、よしみもあるし、
「てめぇ、ウチの庭に二度と来んなよ。」って
代わりに舶来のヤクザモンを追っ払って
フォローするしかないじゃないですか。

自分の縄張りぐらい意地でも死守しろよなぁ。
ったく。

2007年2月 2日

どっすん、どっすんと。

雪(みぞれ)が降ると、家のまわりで
どっすん、どっすんと音がする。
最初は何だろうかと。
何か土の塊を投げつけてるような
重たい音なんだよね。

で、窓の外を見てると、
どうも屋根の雪がある程度たまると、
氷になった固まりがつーっと滑って、
そのままドスン。
そういうことなのかと。

070202_1.jpg

で、屋根にあのわっかがあるんだ。

070202_2.jpg

ウチの瓦にはついてないんだな、あれが。

2007年2月 1日

宅野にも雪

070201_1.jpg

店のガラス窓から雪が見えた。
でも、空気はキンとして冷たく。

070201_2.jpg

そして夜には月が出て、
外は明るい空。

070201_3.jpg

空三態

070201_01.jpg

凍てつく大気。
突風吹いて、枝を切る。

070201_02.jpg

とんびが高く高く、
もっと高くと舞い上がる。

070201_03.jpg

瓦屋根の向こうの
冬の空は潔し。