漁師だけれど小説家
漁師というのは、多彩な人が多いなぁと常々思って
おりましたが、仁万の一本釣りの漁師、吉田さん。

なんと小説を書いてました。
「朝焼けの彼方へ」吉田恭教
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4921140618/ref=pd_rvi_gw_1/250-4922768-9013826
私は、SF伝奇ものや歴史小説はほとんど読んだことが
ないのだけれど、これはいっきに読んでしまった。
おもしろい。
処女作なのに文章が手熟れてるんだよね。
Amazonで残部2冊、ぜひ買ってやってください。
仁摩町に印税で食ってるやつが一人ぐらいいても
おもしろいじゃないか。


